TKP ご支援について
報酬のご提案とシミュレーション
1. 金額と経緯
これまでのご支援内容を踏まえた報酬の考え方です。
確定分の総額
72万円
最初の3ヶ月分(月24万円×3)
期間ごとの支援費
月24万円
2026年7〜9月の3ヶ月間
4ヶ月目以降
貢献利益連動
売上−外注費の一定割合(下記シミュレーター参照)
なぜこの金額か
- 社外CFO・財務顧問の相場は、月数回の稼働型で月15〜40万円、フラクショナル型で月20〜50万円〜が一般的な水準です。
- 今回のご支援は、助言だけでなく契約書レビュー(実契約16本の全件確認)・NDA整備・資金繰り表と損益計画の新規構築・財務アセスメントまで含む実務込みの関与のため、相場のなかでも上寄りに位置づけられる内容です。
- それに対し月24万円は、相場のほぼ下限〜中位に設定しています。
ディスカウントの内容
本来の相場水準からすでに値引きしたうえで、さらに回収のタイミングを後ろ倒しにしています。72万円を即時に請求せず、貢献利益(売上−外注費)に連動したラダー形式で少しずつ回収する設計そのものが、TKPの資金繰りに配慮した実質的な割引です。
加えて、11月に資金繰りが好転する見込みのタイミングでも、72万円の一部のみを現金化し、残りは業績が伸びてから回収する形にしています。
2. 回収シミュレーション
11月にいくら現金化するか、料率をどう設定するかで、72万円を回収し終える時期がどう変わるかを試算できます。
| 成長シナリオ | 72万円 完済見込み時期 | ここまでの月数 |
|---|
※ 2027年以降の貢献利益の伸びは、竹園様側の具体的な事業計画数値が無いための仮置き(保守=2026年ペース据え置き/標準=年+20〜30%/楽観=年+50%)です。事実ではなく試算用の仮定である点にご留意ください。ラダー料率は貢献利益が年250万円を超えた部分に+10ptのブーストを適用しています。
3. 今後の報酬について
STEP 1
72万円をラダー報酬で回収
→
STEP 2(完済後)
月5万円の定額支援へ移行
→
STEP 3
関わる深さ・その時の売上利益規模を見て再度ご相談
貢献利益の算定にあたっては、外注費の範囲(特に制作部門)を部門ごとに一度定義し、認識のズレが生まれないようにしておきたいと考えています。